2011 乗鞍センチュリー・チャリティライド 12

投稿日 : 2011年11月7日 月曜日

お助け小屋
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野麦峠名物「お助け小屋」
現在この小屋は野麦集落の古民家を移築再建されたものだが、
古くは江戸時代からこの地で旅人の安全を守っていた。
まさに「お助け小屋」で、これまた名物「鬼ばぁさ」がこの小屋を、
一人で切り盛りしていて、工女衆には優しかったそうな。
私はここで「野麦そば」を頂きました。

補給&写真
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名物「すーさん」
彼は結構速い!
ここまで6番手で登ってきました。
しかも簡単な補給のみで再スタート!
タフガイです。

あゝ飛騨が見える
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ご存知“あゝ野麦峠”の主人公「みね」と「辰次郎」の碑が立っている。
みね病気の知らせに、兄辰次郎は飛騨角川から160kmを不眠不休で
たったの二日で歩いた。
結核を患った妹みねを背負子に背負い、ここ野麦峠の辻まで来たが、
「あゝ飛騨が見える、飛騨が見える」と喜んでいたが、力なくくずれた。
これが岡谷で「百円工女」と騒がれた飛騨の糸引きの最期であった。

CP4
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野麦峠のCP4に次々に到着、糸引きさんの苦労ほどではありませんが、
長く辛い野麦峠は今も昔も変わりありません。
違うのは楽しんで登っているかどうかです。
野麦峠最高です。

助けを求めるmurasawaさん。
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お助け小屋に助けを求めに行きました。
先はまだあるので、ゆっくり休みましょう。
この先まだきつい峠が待っています。

五平餅
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これがまた美味しい!
疲れている時はなおさら美味しい!
これで生き返るのだから幸せだ。

乗鞍岳
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「野麦峠の館」上から見える乗鞍岳です。
野麦峠の館は峠の博物館で、なかには多くの展示物があるのですが、
景観を壊さないように地下に大きく造っています。
実は後続を待っている間、入館して見物していました。

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